日本行動計量学会にて2件の研究発表を行いました。
2026-09-02
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2026年8月31日(月)〜9月3日(木)に岡山理科大学にて開催された「日本行動計量学会第54回大会」にて、早矢仕研関連プロジェクトから1件の口頭発表および1件のポスター発表を行いました。
今回の発表では、データ分析コミュニティにおけるマーケティング関連データの価値形成と、時系列基盤モデルを用いた電力需要予測という異なる観点から、データがどのように利用・組み合わされ、分析や予測における価値へとつながるのかについて議論しました。口頭発表では、早矢仕准教授がKaggleの大規模なデータ利用履歴を用いてマーケティング関連データの利用・共利用パターンと価値形成プロセスを分析し、ポスター発表では、修士2年生のハンさんが時系列基盤モデルによる電力需要予測において時間由来の共変量が予測精度や予測困難な状況に与える効果を検討しました。
口頭発表
タイトル:データ分析コミュニティにおけるマーケティングデータの価値形成プロセス
発表者:早矢仕晃章, 清水たくみ, 松島裕康
ポスター発表
タイトル:Electricity Demand Forecasting Using Time Series Foundation Models with Time-derived Covariates
発表者:Han Taehee, Teruaki Hayashi

