WSSIT2026にて6件の口頭発表を行いました。

2026-03-25

  • research

2026年3月9日(日)から12日(水)に開催されたWSSIT 2026(Workshop of Social System and Information Technology)にて、 早矢仕研究室から6件の研究発表を行いました。

学部4年生の西田さん、大山さん、修士1年生の陳さん、後藤さん、程さん、修士2年生の山本さんが発表を行いました。

本研究会では、現在早矢仕研究室が取り組んでいるデータ取引市場のシミュレーション、データ統合、メタデータ生成と類似性評価、知識共有基盤の解析手法など、データエコシステムに関する幅広い研究成果を報告しました。


タイトル:Schema MatchingとSemantic ProfilingによるLLMを用いたメタデータ自動生成手法

著者:陳墨,早矢仕晃章


タイトル:データ取引市場の動的価格制度の設計と初期価格に対する感度分析

著者:大山謙真,早矢仕晃章


タイトル:悪意あるユーザ存在下におけるデータ取引市場の評判システム設計と頑健性評価

著者:山本健太,早矢仕晃章


タイトル:大規模アーカイブデータにおける分野別データ統合構造の抽出

著者:後藤日菜,早矢仕晃章


タイトル:グラフ信号処理による知識共有プラットフォームにおける同期的トレンドの抽出

著者:西田真史,早矢仕晃章


タイトル:メタデータと少量の実データに基づくマルチビュー融合型データセット間類似度学習手法

著者:程昊陽,早矢仕晃章