早矢仕准教授がデータ社会推進協議会 研究員として広島大学COI-NEXTに参画します。

2026-07-21

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早矢仕准教授が、一般社団法人データ社会推進協議会(Data Society Alliance: DSA)の研究員として、広島大学COI-NEXT「海洋リモートセンシング技術を核とした海洋文化都市共創拠点」プロジェクトに参画することになりました。

広島大学COI-NEXTにおけるDSAの担当する研究課題は、自律型安全運航、防災レジリエンス、スマート環境調和型養殖の各研究開発課題で収集・生成される海洋データ、および海洋文化都市に関連した潜在的データを対象に、社会受容性、公平性、リスク、説明可能性等のELSI(倫理的・法的・社会的課題)をデータ基盤の設計・運用に組み込むための共創型データガバナンスの設計です。

早矢仕准教授は、DSAの研究員として、海洋・海事分野におけるデータ流通・利活用促進のためのELSI要件とガバナンス手法の構築の研究を行っていきます。特に2026年度は、呉の海洋文化都市拠点に関連するデータを対象に、海洋・海事・水産データの収集・可視化、データモデルの標準化、および共創型データガバナンスの要件整理に取り組む予定です。

早矢仕研究室で培ってきたデータエコシステムおよび異分野データ連携支援技術を用い、本プロジェクトに貢献してまいります。