早矢仕准教授が関経連未来データ共創ワーキングにて講演しました。
2026-07-09
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2026年7月8日、早矢仕准教授が関西経済連合会の第1回未来データ共創ワーキングに登壇し、「データ共創の現在とこれから―来たるデータ社会における共創のデザインとは―」と題した講演を行いました。
講演では、データ流通社会の進展を背景として、異分野・異業種のデータを組み合わせることで新たな価値を創出するための考え方を紹介しました。また、データ活用の変遷を整理しながら、これからの社会ではデータを「探す・繋げる・作る・見通す・出会う」ための技術が重要になることを解説しました。
さらに、研究室で構築しているデータマッチングツールTEEDAのデモを実施し、パネルディスカッションでは防災をテーマに新たなデータ共創の仕組みについて議論しました。


