データ協創研究会が人工知能学会誌の表紙になりました。
2026-07-09
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早矢仕准教授が主査を務め、2025年6月に創設した人工知能学会第二種研究会「データ協創研究会(SIG-DC)」が、人工知能学会誌2026年7月号の表紙になりました。
今回の表紙は、研究会の主幹事である藤田幸久氏とともに、イラストレーターの方と議論を重ねながら制作されたものです。私たちが研究会で掲げる「データ協創」や「データエコシステム」の考え方を、一枚のイラストとして表現していただきました。
データ協創研究会では、データを単なる分析対象ではなく、多様な主体が協力しながら価値を協創する社会基盤として捉え、AI、データサイエンス、情報科学、社会科学など幅広い分野の研究者・実務家が集まり議論を進めています。今後も、分野横断的な研究交流とコミュニティ形成を通じて、データ協創に関する研究の発展に取り組んでまいります。
人工知能学会会員の皆さまのお手元にはすでに会誌が届いていると思います。ぜひ表紙にもご注目いただけましたら幸いです。
研究会Webページ:https://www.sig-dc.org/

